🌍 世界糖尿病デー 2025 in 高槻 〜糖尿病をもっと知ろう〜
11月14日は「世界糖尿病デー(World Diabetes Day)」です。
糖尿病の予防や治療の継続の大切さを、世界中で改めて考える日として、
毎年この時期に様々な啓発イベントが行われています。
今年も高槻市医師会では、市民の皆さまに糖尿病についてより深く知っていただくため、
『もっと知ろうよ糖尿病 2025 in 高槻』と題した市民講演会を開催しました。
私も医師会理事として参加し、地域の皆さまと貴重な時間を共有することができました。
🩺 糖尿病の予防と治療の「今」を伝える講演会
講演会の前半では、糖尿病を予防するための食事療法・運動療法を中心に、
最新の知見を交えた講演が行われました。
日々の食事のちょっとした工夫や、無理なく続けられる運動習慣など、
すぐに実践できる内容が多く、参加された方々も熱心にメモを取っておられました。
💬 チーム医療で支える糖尿病ケア
後半では、医師・看護師・管理栄養士・理学療法士が登壇し、
市民の皆さまから寄せられた質問に答える形で進行しました。
食事のタイミングや血糖測定のコツ、運動時の注意点など、
現場で感じる疑問に対して多職種で丁寧に回答。
糖尿病ケアはチームで支えるものだということを改めて実感する時間となりました。
🌱 予防の第一歩は「知ること」から
糖尿病は、早期に気づき、適切に治療・管理することで、
合併症を防ぎ、健康的に過ごすことができる病気です。
そのためには「正しく知ること」が何よりの第一歩です。
松本ほがらかクリニックでは、
糖尿病専門医としての立場から、地域の皆さまの健康をサポートし、
「ほがらかな明日のために今できること」を大切に取り組んでいます。
これからも、予防と継続治療の大切さを発信し続けてまいります。
📸 最後に
講演会後のロビーでは、ブルーのライトが印象的に灯されていました。
これは世界糖尿病デーのシンボルカラー「ブルーサークル」を表しています。
「つながり」「希望」「行動」を意味するこの青い輪が、
高槻のまちにも広がっていくことを願っています。

















