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2020.09.24

日吉台小学校に行ってきました

こんにちは、院長の松本です。昨日、日吉台小学校の学校医として健診に行ってきました。

初めての健診で緊張気味の1年生、賑やかな4年生、恥ずかしそうな5年生、計350人以上の内科健診を担当しました。さすがに聴診器で耳が痛くなりましたが(これはメチャクチャ痛い!)、沢山の顔見知りの子供達から声をかけてもらって楽しく過ごすことができました。健診後の子供同士の会話で「あれ、僕の先生」と言ってくれた子もいてとても嬉しかったです。みんなありがとう!

子供達に聴診器を当てながら、自分が小学生の頃を思い出しました。今の学校健診は保健室の一角をカーテンで仕切り一人ずつ行いますが、私が小学生だった頃(昭和50年代)は体育館で列に並び健診を受けました。私は第2次ベビーブーム世代ど真ん中、千里ニュータウン(吹田市)のマンモス小学校に通っていました。健診の時は体育館に3つの長い列があり、最後尾からは列の先頭に誰がいて何をしているのかは見えません。しかし、進むのが一番早い列に並ぶと必ずその先には校医をしていた父がいました。白衣を着た父に聴診器を当ててもらうと、少し恥ずかしく、でもとても誇らしく感じたことを思い出します。私のことを「僕の先生」と言ってくれる子供達が、誇らしく感じてくれるよう、私も日々精進したいと思います。

次は芝中の健診第2ラウンドです。耳のコンディションを整えておかねば…。では。

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